リカバリーカレッジよこはま(RCY)とは
リカバリ―カレッジよこはまは、横浜を中心に活動しているリカバリーカレッジです。
障がいや疾病のあるなし関わらず、だれもがリカバリーしていけるように学びを深められる場を、みんなで創り上げていくことを大切にしています。
「ともにまなぶ、ともにくらす」をキーワードに、地域全体がもっと暮らしやすくなることを目指しています。
運営委員の紹介
RCYの運営委員を紹介します。
経験や専門、立場の違いを大切にしながら、話し合いを重ね、みんなで共同創造しながら、ていねいに場づくりをしています。

えいみ
WRAPファシリテーターとして、自身の経験から「自分らしく安心できる場づくり」を大切にしています。
その中で育まれる「つながり」はリカバリーの原動力と感じ、RCYに関わらせていただいています。
立場を越えて、みなさまと学び合えることを心から楽しみにしています。

こころ
より自分らしく生きるために学ぶことが大好きです。
学びがあると前向きに生きる力をもらえます。
理解しようとし合うあたたかい場でいろんな方々と育み合いたいです。

さっちん
ご縁があって運営に関わっています。
誰かほかの人と一緒に学びたい、立場の違う人の考えに触れて新鮮な気持ちを味わってみたい、自分の想いを表現してみたい – そんな方はカレッジにぜひ足を運んでください。
リカバリーということばなんて、はじめて聞いた、わからない、という人でもきっと大丈夫。待ってます!

和田ちゃん
うさまるとうさこが大好きで、ぬいぐるみを毎日愛でながら自分に寄り添う時間を大切にしています。

たけさん
病院で働いている作業療法士です!リカバリーが誰にでも手が届くものになりますように!

みき
好きなことは美術館にいくこと、居心地の良いカフェでほわーっとすることです。
元気で楽しく自分らしく生きることを研究中です。

エリザベス
だれでも「リカバリー」を体験しています。
RCYのメンバーとともにさらに「リカバリー」を学べたら幸せなことはありません。
一期一会を大切にお会いできることを楽しみにしています。

ちょく
東京で約30年、ソーシャルワーカーとして働いてきました。
2018年から横浜市港北区で相談支援や地域の居場所をつくる事業所を仲間と立ち上げて活動しています。
リカバリーって大変だけど素敵だなと思い参加しました。

ままこ(川口 明日香)
中学生の頃失声症になり、初めて精神科を受診し、通院と服薬の日々でした。
一時は入退院を繰り返すも、理解ある医療者に恵まれ、徐々に安定していきました。
当事者と専門職が協働するプロジェクトに参加し、その楽しさを知りました。
その感覚を、みなさまと一緒に、リカバリ―カレッジよこはまで味わえたらうれしいです。
ちなみに、髪色がコロコロ変わるので、次は何色かなと楽しみにしていてください。

なかむー
普段は精神科医として働いています。支援者も一人の人間であり、信頼関係を築くには「人としてのピアの力」を磨くことが大切だと考えています。
自分の人生も豊かにするため、リカバリーカレッジで皆さんと共に学びたいと思います。よろしくお願いします。

のぞみん(藤澤 希美)
精神看護の経験者です。リカバリー概念に出会って、自分がクライシスからリカバリーしてきたなぁと実感しています。
リカバリーの経験から得た学びを、立場を越えて分かち合えるリカバリーカレッジに魅力を感じ、リカバリーカレッジ名古屋を運営してきました。
このたび、神奈川県にご縁をいただき、「リカバリーカレッジよこはま」の立ち上げに参加。
ともに創り、ともに学べることにワクワクしています♪(横浜市立大学医学部看護学科)

野間慎太郎
遊びと学びを大切にしているピアサポーターです
皆さんと共にワクワクしながら学べる楽しいカレッジを作っていきます♪

よしみさん(吉見 明香)
横浜市立大学精神医学教室の吉見です。これまで、診療と研究のなかで、リカバリーという概念と向き合ってきました。
リカバリーは当事者のなかでのみおこるものではなく、専門職者の中でもおこり、その人生を豊かなものにしてくれます。
そして、そのリカバリーの学びは精神医療という枠組みの中で専門職者の中でだけでは、不十分であり、当事者と専門職者がともに学びあう中ではじめて本来の力を発揮できるものであると思います。
これまで、そうしたことを学べる場はどこにもありませんでした。リカバリーカレッジは当事者にも専門職者にもその場を提供できます。
横浜の皆さん、共に学び、共に素敵なよこはまを作り上げていきましょう。

りり
りりです。障害のある・なしに関わらず、一人ひとりが「自分らしく生きていく」ためのきっかけを、立場を越えて学び合える場が横浜で立ち上がります。
そんな場が生まれることに、今からとてもワクワクしています。

いと
素敵な交流の場を皆で大切に育んでいけたらと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

しんく
しんくです。RCYの雑用担当。学び合いの場、いいですね。
寝ながら「ゆっくり解説」を聴くのが癒し。古代文明と宇宙の話がお気に入り。
ピアウェルも、RCYを応援しています。
ロゴに込めた思い

「R」は、空が開けていくように、リカバリーしていく感覚を青色で表現しています。
「C」は、学びを自己発見のプロセスと捉え、一人ひとりが持つ宝物のような輝きを黄色で表しています。
「Y」は、私たちの住む横浜を象徴し、リカバリーと学びが地域に根づいていく様子を緑色で表現しています。
青色・黄色・緑色の輪は、リカバリーと学び、そして地域がつながり、相互に影響し合いながら、地域全体のメンタルウェルビーイングが広がっていくイメージを表しています。
リカバリーカレッジよこはまが、こうした想いをつなぎ、育んでいく場でありたいと考えています。
